ワイキキ4日目をご紹介していきます。
この日は、ハプニング連続(生命の危機…)の4日目となりました。
レンタカーでノースエリアへ
家族が一人増えてからの家族旅行では、レンタカーを借りることが増えました。やはり、小さい子どもの複数連れにレンタカーは便利な存在。大量の荷物を運べるし、車内でオムツ替えもできるし、何より車大好き長男くんの機嫌が良くなる!w
そんなわけでハワイでもレンタカーを借りるよう予約していました。ハワイでレンタカーを検討されている方は、お持ちの免許証によっては追加準備が必要になるかもしれません。詳しくは、こちらの過去記事をご覧ください。
特別な対応は不要と思っていた私は、追加対応が必要になり最初は悶々とした気持ちになりましたが、実際、手続き自体は思っていたほどの時間はかからなかったです。ただ、レンタカー検討中の方は、前もって準備されることを強くお勧めします。
レンタカー受け取り
レンタカー会社を選ぶにあたり、以下サイトで各社比較を行いました。
宿泊先からのアクセス、サポート体制(事故対応方法・保険)、金額を考慮した結果、今回、ホノルル・オート・レンタルさんを利用することにしました。
日本人経営ということもあって、対応も日本で借りるときと大きく変わるものはありませんでした。今回お借りしたのはプリウス。事故時の対応や保証内容の確認、そして車体事前確認まで、全部で10分もかからないくらいスムースにことが運びました。
尚、プリウスは日本車とはいえ、現地仕様です。左ハンドル、ウィンカーとワイパーは日本と逆ですので、ある程度の慣れは必要です。

■ ハワイのレンタカー会社おすすめ6選を紹介!利用方法や料金も解説 (kkday)
https://www.kkday.com/ja/blog/49442/america-usa-hawaii-carrental?srsltid=AfmBOopP0p1j6lsrWvlnhhvyfU3AwgUKmAiVkTWyw6HE6HY1Jn1tPUOO
目的地までのながい、ながい、道のり…
目的地を決めるにあたり、こちらの動画を参考にさせて頂きました。現地在住の方が子連れ(特にアクティブな子どもを連れたご家族)向けに紹介してくださる内容となっており、とても参考にさせて頂きました。
我が家は、そのなかでも3:30あたりで紹介される「Sharks Cove」をメイン目的地にセットし向かいました。
Sharks Coveを選んだ理由は、いろいろ活発的に動けるようになってきた4歳長男くんにシュノーケリングの楽しさを知ってもらいたい、との思いからです。動画でも紹介されているKEENのウォーターシューズ、そしてシュノーケリング道具一式も家から持参しました。
動画ではワイキキから1hr程度と触れられていましたが、それはハワイでの運転に慣れている人ならば…という感じ。ただでさえペーパードライバーであり、ハワイでのレンタカーも初めてであった私は、レンタカー会社からハイウェイに乗るまで、そして乗ってからの間で何度も危険な目に遭い、結局4hrかかりました。。。
苦労した点、その1。「右側通行」。左折時、つい日本のルールで左車線(対向車車線)に行ってしまいそうになりがち。実際に1度行ってしまい、あやうく正面衝突になりそうに・・・。
苦労した点、その2。「高速道路」標識。オアフ島内の高速道路は全部で4路線ありますが、メインはH1、H2、H3の3路線でシンプル。ところが、当然、上り下り(East, West)があるわけでこれを失念していた私は向かっている方面が上り下りのどちらか不明になること多数。結果、ジャンクションで判断に迷い、途中でハイウェイから降りてしまい、再度ハイウェイに乗ったところ今度は目指している方面とは逆方面に行ってしまう等、同一区間を3度走ってしまう羽目になりました・・・。
その他にも、「スピードが”キロ”ではなく”マイル”表記」、「赤信号でも右折可能」などのルールも日本のものとは大きく異なるものでやや苦労しましたが、これらは事前に頭に入れておいたので上記2点ほどは苦労はしませんでした。
また、失敗を繰り返すことで人は学ぶもの。高速道路を3回も無駄に乗り降りした経験などを経て、ハワイでの運転にもしっかり慣れることができましたよ!
ちなみに、ハワイの交通ルールについては、こちらに端的にまとまっていますので、興味ある方はぜひ一度ご覧ください。
とまぁ、そんなこんなで途中、気持ちを落ち着けるためにスタバでコーヒーを飲んだり、助手席で(恐怖のあまり)泣き崩れる妻をなだめたり、「まだ着かないのー?」「次、〇〇の曲かけてー!」連呼の長男くんに向き合ったりで、結果、4倍の時間がかかりましたが、、、何とか、無事メインの目的地に到着できました。
「Sharks Cove」でシュノーケリング
12:00に現地到着。到着時刻が遅くなってしまったため、駐車できるまで30分ほどは待ちましたが、目の前には遠浅で綺麗なビーチが!

上の写真の通り、遠浅ではあるのですが、ゴツゴツの岩が続いているので、たしかに靴底がしっかりした厚みのあるシューズは必須です。(素足だとすぐに出血してしまいそう)
冬場なのでウミガメは見れませんでしたが、それでも、水中にはたくさんの熱帯魚たち。シュノーケリング初挑戦の長男くんも初めてみる海の世界に驚きを隠せず、興奮していましたよ!

ビーチを上がったところには、シャワーもトイレもあります。間違いなく、ワイキキの水よりは水が澄んでいますし、魚も多いです。
こちらでは冬場は波が高くて入れない、と紹介されています。確かに波は夏場に比べて高いかもしれませんが、私たちが行ったときは(たまたまなのか…?)大人が流されてしまうほどのものではありませんでした。お子さんだけでの入水は危険かもしれませんが、大人がきちんと付き添って、目を離していなければ十分楽しむことができるかなとは思いました。(あくまでも個人的な感想ですので、細心の注意は払ってご判断くださいね!)
ハレイワの有名店「ジョバンニ」でランチ
シュノーケリングを楽しみ、お腹を空かせた一行は、ハレイワタウンへ移動。Sharks Cove付近にもいくつかフードトラックはありましたが、けっかくノースショアまで足を伸ばしたのであれば、ハレイワタウンまで行っておこう!ということで、ハレイワタウンでおそらく最も有名なガーリックシュリンプ屋「ジョバンニ」へ!
■ ハレイワタウンの人気スポット TOP10
https://aloalotravel.com/haleiwa

有名店だけあって、ランチ時刻をやや過ぎた2:00pmでも長蛇の列。オーダーする列と受け取る列はそれぞれ分かれていますので、まずはオーダー用列へ。オーダーしてから受け取るまでおおよそ45分くらいかかりました。

45分待った甲斐はある、そのやみ付きになるほどのガーリック風味。エビのボリューム。大人向けの味付けなので、残念ながら長男くんはあまり食べられませんでしたが、見た目のインパクトは大きかったようです。

ちなみに、支払いはクレジットカード払いもできますが、手数料が高い(8%くらいだったか…)ので、現金払いをお勧めします。現金の持ち合わせがなくても、敷地内の隣にあるお土産屋さんにATMがありますので、そこで現金をおろすことができます。
お土産屋さんの看板娘さん(?)は日本への留学経験があるそうで、日本語で話ができます。親日的でフレンドリーですので、訪れた際は、ぜひ日本語で話しかけてみてあげてくださいね!
まとめ
ハレイワタウンからの帰り道は、非常にスムースに帰ることができ、途中、やや渋滞に巻き込まれたものの1.5hr程度でワイキキ市街まで帰ることができました。
無事にレンタカーも返却することができ、ホッと胸をなでおろす気持ちでホテルへ戻りました。
ノースショアには、レンタカー以外でもツアーバスが出ていたり、The Busがあったり、で交通の便は整ってはいますが、レンタカーほどフレキシブルに動けないのです。
レンタカー移動は確かにいくつか越えねばならないハードルがありますが、それでも、自分たちの脚で、自分たちのペースで移動でき、家族そろって気ままに移動できた点で借りて成功だったな!と強く思います。
妻に感謝する旅行において、(恐怖感から)妻を泣かせてしまった点においては、やや後悔が残りますが・・・苦笑

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